2016年1月29日金曜日

祝!KORG minilogue 発売 ファーストインプレッション

KORGから新しい37鍵 4ボイス・ポリフォニック アナログシンセサイザー『minilogue』が発売されました。結論から言わせて頂きますと、音作り、操作感等どこを見てもめちゃくちゃ良いです!

KORG MINILOGUE

■ minilogueの特徴
・ 鍵盤数37 KORG独自の弾き易いスリム鍵盤!
・ 4ボイス・ポリフォニックでコード(和音)の演奏が可能!
・ ポリモードを含む8種類のボイスモードを選択可能!
・ モノフォニックモードでは厚みのある分厚いサウンドも演奏可能
・ 音作りのしやすい、シンプルにまとまったフェイスプレートレイアウト
・ 200音色まで保存可能!
・ ポリフォニックにも対応、ノブの動きも記録可能な16ステップシーケンサー
・ オーディオ入力搭載で、フィルター、ディレイとしても使用可能
・ SYNC端子搭載で、VOLCAやELECTRIBEシリーズとの同期が可能!
・ 持ち運びに大変便利な2.8kgの軽量設計!
・ オシロスコープも搭載!音色を視覚的に確認出来ます!
・ 税込54000円の驚きの価格設定!

特にいいと思った点は音作りのしやすさ、幅の広さです。
VOICE MODE DEPTH ノブが有ります。こちらは、各ボイスモードの特性を増幅させる機能を持っています。例えば、モノモードの際はVOICE MODE DEPTHがサブオシレーターになり、ARPモードの際はアルペジエーターのパターンが変化します。
VOICE MODE DEPTHだけでなく、オシレーターにはリングモジュレーション、フィルターにはヴェロシティ、単体でも使えるハイパスフィルターを搭載したデジタルディレイと多機能に幅を持たせながらも、操作しやすくまとまったレイアウトのフェイプレートは秀逸です。

USB-MIDIも搭載し、各ノブもMIDIに対応しているため、アサインすればDTMのマスターキーボードとしても非常に使いやすいです。ソフトウェアメインの制作環境にアナログシンセの音をプラスしてみたいという方には当にもってこいです。レガシーMIDIももちろん搭載していますので、ハードメインの方も他の機材と一緒に使いやすい仕様です!

KORGの標榜する新しいヴィンテージの名の通り、現代にマッチし、長く使い続けることが出来る、自信を持っておすすめしたいシンセです!



店頭に展示中です!お近くの方は是非、店頭で音出ししにきて下さい。



WEBでのご注文はこちら
□ お電話でのご注文:03-3464-0905

2015年5月6日水曜日

Roland JD-Xi はアナログシンセとPCM音源のハイブリッド!今迄にない全く新しいコンセプト!



店頭にRoland JD-Xi が入荷しましたのでご紹介致します!
Roland JD-Xiを触ったファーストインプレッションは「これはいい!」です!初めてシンセサイザーを買われる方、ソフトシンセ中心で制作をされていた方には特にオススメですね。

このシンセの良い所を挙げます。
・ 最高に評判がいいROLANDデジタルシンセの最高峰INTEGRA-7同等のSuperNATURALシンセ音源搭載!
・ 数々の名機を開発してきたローランドの30年ぶりの新開発アナログ回路を搭載!
・ロボ声が楽しいオートピッチやボコーダー搭載!
・ 4トラックのシーケンサー搭載でリアルタイムに直感的曲作りが可能!
・ 高音質でサンプリングされたRoland TRシリーズのドラム音源搭載!
・ 高音質で使い勝手の良いエフェクターを4系統10種類搭載!
・ コンピューターにUSB接続すれば。DAWへの直接録音も可能!
・ しかも新品価格が五万円台!
・ しかもこのサイズ、この軽さです!

今迄のハイブリッドのシンセと言えば、デジタルオシレーターとアナログフィルターの組み合わせであったり、オールインワンシンセにはアナログモデリングシンセは入っていますが、アナログシンセは入っていませんでした。
こんなシンセ有ったら最高なのにと夢想した、アナログシンセとSuperNATURAL音源の組み合わせは今迄にない全く新しいコンセプト!最高です!

初めてシンセサイザーを買う初心者の方には絶対お薦めしたいですし、中級者以上の方にも実機を触って試して頂きたいです。
今まで、ソフト音源中心でやってきた方には、音源兼MIDIコントローラーとし使ってハードの良さを感じてもらいたいです!

これ1台で何でも出来そうな感じがします!
録音もオーディインターフェイエスを介さずコンピューターにUSBで繋ぐだけで可能!

超オススメです!
店頭に中古品を展示していますので是非お試しにいらして下さい!

当店ホームページこちらから予約可能です!
メーカーサイトはこちら

2015年2月23日月曜日

ARP ODEYSSEY 復刻版 発売直前 実機触ってきました!


コルグさん主催の新製品発表セミナーに参加しました!

まずは、ARP ODEYSSEY の実機の外観の印象ですがフレームがプラスチック製である以外は、オリジナルをそのまま86%縮小したという感じで、風格有ります。

小さくはなっていますが、ツマミのサイズは適正で操作をしずらい感じは有りません。また、非常に軽くなっており最初から付いているかっこいいケースを含め、ライブ等外に持ち出したくなること必至です。

次に肝心の出音ですが、CDで聞いてきたハービーハンコックや細野晴臣さんの音そっくりの太い音やエッジの立ったが出ていました。
REV.1-3全てのタイプのフィルターをスイッチ一つで変更可能で、それぞれの時代の傾向に合わせて大きく変わります。聞き比べた感じ。えちごや的には、一番太いREV.1ですね。


オリジナルには無い機能で、driveがあります。その名の通りdriveがかかります。ソロパートの演奏時などに便利です。


また、ポルタメントのかかり方も前期、後期で分かれており、好みのかかり方をボタン一つで選択可能です。MODEと書いてある下の穴をボールペン等で押して頂くと変更可能です。


バックパネルには、MIDI IN、USB MIDI、CV/GATE in・out、Trig in・outと従来の接続端子に加え便利で現代的な接続端子のラインナップが嬉しいです!

音もいい、見た目も満足、大ヒットの予感がします!

最後に講師でいらした、坪口さんのデモ演奏をお聞き下さい。
video

2014年11月5日水曜日

PAIONEER PLX-1000展示開始です!

遂に発売そして店頭に到着、早速お試しいただけるよう展示してます!SL-1200MK6生産終了後なかなか代わるもの出てきませんでしたが遂に登場した!という感じですね。SL-1200MK6とPLX-1000比較して頂けるよう並べて展示しています、ミキサーはDJM-300。お気に入りの針をご持参頂ければ交換してのご試聴も出来ます。



SL-1200MK6と比較しながら見ていきたいと思います。
見た目は重くなったところ以外SL-1200シリーズそっくりです。これは、既存のDJターンテーブルのユーザーのニーズを徹底的に調査して、出来るだけ使い易くと考えた結果だそうです。

1.ケーブル類の仕様の違い
SL-1200MK6はケーブルが全て直結式でしたが、PLX-1000はフォンケーブルもアースも電源ケーブルも全て取り外せます。これは、好みのハイエンドケーブルに変更も可能という事で、より好みの音に近づける事が出来ます。



2.ピッチコントローラーの可変域の違い
SL-1200MK6のピッチの可変域は±8%のみでしたが、PLX-1000は最大±50%の±8%、±16%、±50%の三段階で設定可能です。ピッチの変化に伴う音色の変化も楽しめ、新たなDJスタイルの可能性を感じます。



3.音質
当店で試した環境では、音質に大きな違いは感じられませんでした。SL-1200MK6とPLX-1000でミックスしても音質的な違和感は感じません。1台のみターンテーブルを買い替えなければならない時も安心してリプレース出来ます。

4.ターンテーブルの操作感の違い
スクラッチする際、ターンテーブルを指で直接操作する際の操作感・タッチが微妙に違います。PLX-1000の方が少し軽く滑りのいい感じです。逆にSL-1200MK6は少し重く重厚な感じです。操作感・タッチの好みに合わせて選べます。

PLX-1000とSL-1200MK6比べて見てきましたが、SL-1200MK6の中古は状態のいいものが多数有りますし、どっちを買っても後悔は無いかと思われます。
ピッチの変化幅や新しさ、ケーブルの着脱、交換等に興味が有る方はPLX-1000、長年の定番と実績、中古ならではのお買い求めやすい価格を重視される方はSL-1200MK6。

どちらも比較出来るように店頭に展示しております。
是非店頭に遊びにきて頂き、二つをお試して、比較検討して下さい!

次回入荷分予約受け付け中です!
PIONEER PLX-1000発売キャンペーンということで、中古DJ機材と同時購入で総額から5%OFFさせて頂きます!



当店商品ページはこちら:http://www.echigoyamusic.com/shopdetail/000000002338/
メーカーサイトはこちら:http://pioneer.jp/dj_dancer/cdj/player/plx-1000/

2014年10月21日火曜日

近日発売のMOOG SUB37他新製品紹介セミナーに行ってきました!

稲城市のKORGショールームに近日発売のMOOG SUB37他新製品紹介セミナーに行ってきました!

最高に評判の良いSUB PHATTYの37鍵モデルという事で期待感MAXで参加してきました。
MOOG本社からお二人の解説員の方が説明して下さいました。


SUB37はSUB PHATTYから、
・大きくなる事で操作性が向上しております。
・アサイン自由なモジュレーションが2系統に
・鍵盤数が25から37に
・アプペジエーターを搭載
・プリセットを256種類に強化
・64ステップシーケンサーを搭載
・音作りに大きな力を発揮するフィードバックノブを追加
・二つのオシレーター別々に鳴らすDUOフォニックモード搭載

単なるSUB PHATTYの37鍵バージョンという訳ではなく、期待以上に大幅にパワーアップしてます。音のキャラクターはSUB PHATTYと似ていますが、新たな機能も増え音作りの幅も大幅に広がっています。当にお勧めできる1台ですね。

帰りに、今年末発売のMOOGのアナログシンセ組み立てキットWerkstatt-01 Moogfest 2014 Kit 他をお土産に頂きました!小さくてもMOOGの音出してくれます!店頭に展示しておりますので是非ご来店の上お試し下さい!



SUB37の詳細は下記URLより
http://www.moogmusic.com/products/phattys/sub-37

Werkstatt-01 Moogfest 2014 Kitの詳細は下記URLより
http://www.moogmusic.com/products/werkstatt/werkstatt-01-moogfest-2014-kit